2012年04月04日

後期研修医 工藤先生からのご挨拶です。

湘南鎌倉総合病院から
3ヵ月間後期研修で来られていた
工藤先生からのご挨拶です。



冬場の研修だったので入院・外来とも患者さんが多く大変でしたが
忙しい中にも温かいご指導をしていただき、また島ならではの患者さんを
診察させていただく機会もあり勉強になりました。



訪問診療などで地域の生活により密着した形で関われたように思います。

年配の方々が内地の人間には不慣れな標準語で一生懸命話して下さるのが
とても印象的でした。



島の皆様、ありがっさまりょした!(使い方合っていますか?)

  

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2012年04月04日

初期研修医 中村先生からのご挨拶です。

茅ヶ崎徳洲会総合病院から
2ヵ月間初期研修で来られていた
中村先生からのご挨拶です。



自分独りで患者さんを見なければならないというのが
大変な不安とプレッシャーでしたが、他の先生方が皆 気軽に相談に乗って下さったので
とても助けていただけました。



それでも、救急・外来・入院を全て自分だけで診るのは大変で、入院患者が増えた時は
本当につらかったです。



奄美に来て初めて自分でやった治療もいくつもありとても力になったと思います。  

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2012年02月10日

第1回 九州・奄美・沖縄ブロック合同研修医勉強会

南部徳洲会病院(沖縄県)を会場にして行われたのは
『第1回 九州・奄美・沖縄ブロック合同研修医勉強会』。

3ブロック合同の勉強会は初めてで、
奄美ブロック(第31回)と奄美・沖縄ブロック(第5回)の勉強会を兼ねている。

研修委員会九州ブロック長の田村 幸大副院長(大隅鹿屋病院/鹿児島県)は
「昨年7月に、九州・沖縄ブロックの合同勉強会を初開催しました。
2回目を沖縄で開く予定にしていたのですが、毎年1月に奄美と沖縄の
合同勉強会を開催しているので、運営面を考えてそこに九州を組み入れました」と経緯を話す。

 参加したのは、福岡徳洲会病院、大隅鹿屋病院、南部徳洲会病院、中部徳洲会病院(沖縄県)の研修と、
全国のグループ病院から奄美ブロックの病院に赴き離島医療を受けている。研修医の計27人。
ほかに、各病院の院長や指導医など11人が加わった。


症例発表は10題で、各病院の代表1人が登壇した。
田村副院長は次のように話す。

「離島研修中の研修医からは、そこで研修した症例とともに限られた医療資源で
どのように対処したのかなどが発表されました。
九州ブロックの研修医にとって、たいへん参考になったと思います。
経験豊富な指導医も多く参加されていたので、中身の濃いディスカッションが行われ
素晴らしい勉強会でした。」



徳洲新聞No811から抜粋。

  

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2012年02月04日

初期研修医 寺木先生からのご挨拶です。

茅ヶ崎徳洲会総合病院から
2ヵ月間初期研修で来られていた
寺木先生からのご挨拶です。



初期研修も2年目になって色々なことができるようになったと思っていましたが
名瀬に来て治療方針を決めることの難しさを実感し、どうしたら良いのか迷うことも多々ありました。



指導医の先生、他科の先生にもお世話になりながらも何とか2ヶ月終えることができました。
命の重さを改めて感じた2ヶ月でした。



この経験をこれからも役立てていきたいと思います。  

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2011年12月14日

お食事会がありました。

12月12日、某所で
研修医の先生方を囲んでの
お食事会を行いました。



中村Dr夫妻、寺木Dr
初めての猪肉、イセエビ、夜光貝、シイタケetc…を前に
四名で記念撮影…(´∀`)ノ

左前方の方…(゚⊿゚)イラネ



また写ってる…( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー



初めて伊勢えびを手に取って笑う寺木Dr… (・∀・)イイ!!

それを眺める、大久保事務長…┐(´д`)┌ヤレヤレ



生きている夜光貝を手にVサイン中村Dr夫妻…(*´ω`*)モキュ



夜光貝を見事に料理し、ドヤ顔の漁師…( ゚д゚)ポカーン

嬉しそうな、中村Dr・寺木Dr…( ´∀`)bグッ!


中村Drも寺木Drも、この日は
奄美の食材を満喫できたと思いますicon24






僕も一度連れてって欲しいものです…( ´ノД`)コッソリ
  

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2011年12月06日

獲れたてを頂きました☆

岸和田HPからの見学Dr歓迎会をはなぐわで行いました♪♪♪
尾野Drもちょうど夜漁から戻り、差し入れを頂きましたicon49
ピチピチの品々、アバサ(ハリセンボン)と伊勢海老、夜光貝でございますface02





エビぷりぷりっっicon41




夜光貝こりこりっっicon41

尾野先生、御馳走様でしたface03icon209
  

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2011年12月02日

後期研修医 畑辺先生からのご挨拶です。

湘南鎌倉総合病院から
2ヵ月間後期研修で来られていた
畑辺先生からのご挨拶です。


最初は全ての診療科がそろっておらず大きなことがあっても
『島』の特性上、取り返しのつかないことになりうると不安でした。



いざ始まってみると院内はもちろん他院とも協力体制ができており
ほとんど不安はなくなりました。



外注で出さなければいけない検査項目は多くても
その分、患者さんをじっくり診ることができました。



2ヶ月の研修でものが揃ってない中での文字通り
『腕磨き』ができました。




  

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2011年12月02日

初期研修医 杉山先生からのご挨拶です。

茅ヶ崎徳洲会総合病院から
2ヵ月間初期研修で来られていた
杉山先生からのご挨拶です。


初めての離島で入院から退院までを任されて
責任の重さを感じる反面、患者さんや家族と接する時間が長く、
都会の病院よりコミュニケーションをはかれたと思います。

そして、働く環境においても、スタッフの方々がとても優しく
コメディカルの方のサポートも充実していて、とても働きやすかったです。







また機会があれば島の医療と関わっていきたいと感じました。

  

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2011年12月01日

第30回奄美ブロック研修医勉強会

11月19日(土)「第30回奄美ブロック研修医勉強会」が名瀬徳洲会病院にて
各島から初期・後期研修医8名、院長・指導医等5名の計13名の参加で開催されました。



第一部の研修医による症例発表は5演題あり、各々が研修の現場にて遭遇した様々な症例を発表し、
非常に内容のあるものとなりました。(グループ外の病院からのへき地離島研修中の研修医も数名参加)



又、第二部では、岸和田徳洲会病院 消化器内科の井上太郎先生による『胃癌と内視鏡治療(ESD)』についての講演があり、
その中で、ご自身も初期・後期研修医時代に体験した奄美でのへき地離島研修でのユーモアを交え話に参加者一同熱心に聞き入っていました。
  

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2011年12月01日

先生方とのお別れシーン・・・(T_T)/~~~

ピンポンパン~
の全館放送で職員が一斉に正面玄関に集まります。
そして感謝とお別れを告げ、お見送り・・・(涙)
今回は藤井先生と松口先生(福岡HP)のお見送りシーンをパチリしました。





松口先生、ありがとうございますicon50



院長・・・寂しそうです・・・icon133



松口先生の引き継ぎで、福岡HPから森田先生が研修入りしましたicon100
宜しくお願いしますicon41








  

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2011年10月25日

第29回奄美ブロック研修医勉強会

2011年7月16日、名瀬徳洲会病院(鹿児島県)で「第29回奄美ブロック研修医勉強会」が開催された。

参加したのは、奄美群島にある徳洲会グループの各病院で研修中の初期研修医8人と、院長や指導医など7人の計15人。

 この勉強会は、離島・僻地研修の充実を目的として2006年にスタート。
2カ月に1回、研修のローテーションに合わせて定期的に開催しており、研修医の症例発表と
交流および指導医の研鑽に成果をあげている。

 会は、研修医による症例発表と、指導医による講演の2部構成。第1部では、研修の現場で遭遇したさまざまな症例6題が発表された。中には、沖永良部徳洲会病院で研修中の渡部佳右医師(千葉西総合病院所属)による「オニオコゼ棘刺事故の一例」と題した離島ならではの発表もあった。参加者から各症例に対する意見やアドバイスなどがあり、熱心な討議も行われて充実したものとなった。
 続く第2部は、名瀬徳洲会病院の松浦甲彰院長による危険な魚についての講演。松浦院長は、フグのように体内に毒をもつもの、オコゼやカサゴのように毒ヒレをもつもの、毒はないが鋭い歯と強い顎の力をもち、かみつかれると深手を負うウツボなどを、ユーモアを交えて紹介。これまでに救急搬送されてきた患者さんの症例も交えた話に、研修医たちは熱心に聞き入っていた。



 今回は、グループ外の病院から研修に来ている医師も3人参加。その後の懇親会では、普段は交流する機会の少ない研修医同士が情報交換を行うなど、有意義な勉強会となった。


詳しくはこちらをご覧ください。  

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